「農林漁家民宿おかあさん100選」認定式
<10月14日(火) 於:東京 ルポール麹町>
昨年に続き、マスコミの関心度が高く、取材の対応で認定者のおかあさん達は大忙しです。
●農林水産省「農林漁家民宿おかあさん百選」事業が、2007年度からスタートし、昨年につづき、第2回「農林漁家民宿おかあさん100選」に選定された28人の方の認定式が行われ、100選認定者は48人になりました。
●おかあさん100選で選ばれた方々は、それぞれの地域の暮らしの中で身につけた生活や、伝統料理などを訪れる人たちに自然体で接し提供していることや、地域のオピニオンリーダーとしての活動が評価されたものです。
●90年代後半から「グリーン・ツーリズム特区」や都道府県の条例改正によって、グリーン・ツーリズム関連起業の規制緩和が急速に進み、農林漁家民宿等を開業する農林漁家が増加の傾向にあります。このため、グリーン・ツーリズムの受け皿の量的拡大の一方で、質的な充実を高めることが必要となってきました。
●そのような背景の中で、オピニオンリーダーとしての資質のあるおかあさんの知恵の輪を、多くの農林漁家民宿のおかあさん達に広めていただきたいものです。
認定者の詳細はこちら→ http://www.ohrai.jp/okasan100/
「農林漁家民宿おかあさん100選」パネルディスカッションが行われました。
テーマ: 地域が元気になるための農林漁家民宿おかあさんの宿の役割
選定委員長の青木先生をコーディネーターに、認定者4人のパネリストによるディスカッションが行われました。
コーディネーター
青木 辰司 東洋大学 社会学部 教授
パネリスト
藤井けい子 秋田県 仙北市 農家民宿 泰山堂
長島 久子 新潟県 長岡市 家民宿 山古志百姓や 三太夫
濱本 和代 福井県 小浜市 民宿 はまもと
中山 ミヤ子 大分県 宇佐市 舟板 むかしばなしの家
「おかあさんの宿とお国自慢」リレートーク

おかあさん一押しの品紹介とお宿自慢が展開。
認定者のおかあさん達の自慢の一品を披露。
<一押しの一品は後日ご紹介します。>

参加者からの応援メッセージ
東京事務所の方や、認定者とご一緒に出席された方からの熱いメッセージがありました。

都市側からの応援メッセージ
旅行業界よりベネフィットワン 真保まゆみさん、田舎暮らしへ関心のある学生の森田江美さんよりメッセージをいただきました。
出席者で田舎暮らしに関心のある女性の参加者が多く、(株)ソフィアコミュニケーションズの女性グループをはじめ参加者からの熱心なエールが印象的でした。
特別ゲスト
おかあさんの宿への応援メッセージ
神楽坂で日本料理を提供していらっしゃる料理長がお祝いに駆けつけていただきました。
ひと言お願いいたしましたが、認定されたおかあさん方の活動や、熱心さに圧倒され感動のため言葉が出なかったようですね。
【神楽坂 一邑(いちむら)】 料理長 寺本好晴 (日本料理)
第15回日本料理コンクールで厚生労働大臣賞を受賞
料理長自らが旬の食材を全国から取り寄せ、素材の味を生かした料理を提供している。
★☆寺本さんは、11月14日、15日開催 地方ミーティングin能登で参加、協力していただきます。<地域食材を活用した農林漁家民宿メニュー開発>